はじめまして。あまい整形外科 神戸長田リハビリテーションクリニック院長の天井健太です。 当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私は兵庫県出身で、幼い頃からさまざまなスポーツに親しみ、現在もスポーツを楽しむ一人です。 特に学生時代はラグビーに打ち込み、日々厳しい練習に明け暮れていました。 その途中、試合で膝の半月板を損傷し、思うように動けないもどかしさや不安で、心が折れそうになったことがあります。 しかし、手術とリハビリを経て再びグラウンドに立てたときの喜びは、今でも鮮明に覚えています。 この経験が「痛みや不安を抱える方に寄り添い、再び動ける喜びを届けたい」という思いにつながり、整形外科医を志すきっかけとなりました。
整形外科医としては、兵庫医科大学整形外科医局に入局し、関連病院で研修を受けました。 また、膝関節疾患・スポーツ障害をテーマに大学院で研究を重ね、医学博士の学位を取得しました。 これまで、骨折などのけが、膝の疾患、スポーツ障害、慢性的な腰痛や神経症状、骨粗しょう症など、幅広い症例に携わってまいりました。
なかでも心に残っているのは、リハビリを続けた患者さまが 「また散歩に行けるようになったよ」 と笑顔で話してくださった瞬間です。 痛みを取るだけでなく、その先の“生活の喜びを取り戻す”ことこそ整形外科医の使命であると、改めて感じました。
また、スポーツ復帰を目指す学生さんが笑顔で報告してくれた時や、歩行が改善した高齢の患者さまが達成感を見せてくださった時など、身体が動くことの大切さを幾度も実感してきました。 こうした経験から、私は 「痛みの不安から解放され、また動ける毎日を取り戻すお手伝い」 を大切な使命と考えるようになりました。
当院では、安心して相談できる環境づくり、丁寧で質の高い診療・リハビリテーションを大切にし、 地域の皆さまにとって身近で頼れる “かかりつけ整形外科” を目指してまいります。